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チングPとの出会い

2010年10月24日 12:03

不思議な縁だと思います。
私はちゃんとした英語が喋れるわけでもない。
彼女は日本語が全くダメ。
そんな2人が韓国でたまたま知り合い、3日間を一緒に過ごした・・・。
たどたどしい会話だったけれど、なぜか言葉は身振り手振りもあって通じ、
3年間でお互いの環境は激変したけれど、
交流は変わらず続いてきました。
今まで韓国を通じて知り合った友人のなかで
一番お互いのことを語り合ったのがチングPだと思います。
言葉は決して通じているわけではないんですけどね。

韓国にはまる以前は、まるでプロみたくダンスレッスンにばかり通っていた私ですが、
当時の友人は一回り以上年下(ふた周り年下もいたし 汗)の友人ばかり。
話の聞き役に回る年齢でもあったので(笑)
自分のことを自分から話す、ということはほとんどありませんでした。
ダンスの振り付けやその日のレッスンでかかった音の話なんかで
あっという間に時間は過ぎるし、
みんなの話を聞くのが楽しかったというのもあります。

でも、チングPに会って、話をしていくうちに
彼女には構えることなく自分のことも話せることに気づきました。
それは彼女の環境のせいだと思うんですが。
彼女はアメリカで生まれ、アメリカで育ったので、
YesとNoをはっきりさせようとします。
最初、日本人独特の意味のあまりない「ありがとう。」「ごめんなさい。」を連発する私に
「その言葉は必要ない言葉だよ」とよく言われました。
あと「それは、Yesという意味?それともNoという意味?」とも言われました。

はっきり要求しないと伝わらない。
はっきり断らないと伝わらない。

それが、日本人の感覚とアメリカ人の感覚の違いなのかなーとよく感じていました。

はっきり断ったからといって、あとあと気まずくなるわけでもなく。
無理なお願いを頼んでみても、嫌ならダメなら、はっきりその場で断ってくれます。
日本人の「いいよ」にはいろんな意味合いが含まれている場合もありますが(笑)
もちろん、理由はそれだけではないですが、
彼女の前では余計な気を遣わなくていいんです。
でも、私にとってはそれが楽だったんです。
(ただ、日本人同士でそれをやってしまうとやっぱりきつく感じてしまうと思うのですが。)

この3年間、何ヶ月も連絡してない時があっても、
やっぱり彼女は私の心の拠り所だったと思います。
多分、私の片思い的な・・・(苦笑)

言葉があまり通じなかった彼女に対してなぜそう感じるようになったか。
それを、自分の記録のために残しておきたい、と思います。

海外の友人がいらっしゃる方も多いと思います。
その方々にとってはごく当たり前のことを書くかもしれませんが、
自分の記録のためにここに残したい、ということでご了承くださいませ。

以前のように「書く」という作業にあまり気力が沸いて来ないんですwww
時間と体力に余裕がある時にゆっくり書き足していきますので。

また、ここに立ち寄ってくださってありがとうございます。



コメント

  1. 瑚琥 | URL | -

    はじめまして^^

    そうゆう友人がいるなんて、とても素敵ですね。
                           
    『Un soliloque』の方も読ましていただきました。ダンス解説は独学でダンスをしてる私にはとても勉強になりました。

    ブログ閉鎖してしまうみたいですが、ブログ内容があまりにも面白くて興奮してコメしてしまいました((ぇww  

    なんだか、すいませんでしたー。

  2. はらっち☆ | URL | -

    瑚琥さんへ

    謝らないでくださいねー^^
    ご訪問ありがとうございます。

    独学でダンスをやってるなんてすごいですね。
    イベントやクラブで研究したりするんですか?

    このブログはしばらく続けますので。(とはいっても書き終えるまでぼちぼちですが。)
    ダンス解説を読んでいただいたのでしょうか?
    こんなところにおいでくださって、
    コメントくださってありがとうございます。
    書き記しておいてよかったなーと思います。

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