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BBのダンス Part4 ~スンリ編3~

2008年04月09日 12:46

アンケートに答えていただきありがとうございました^^
やっぱり、ここに来てくださってる方はGDペンさんが断トツ多いんですね。
それに、GD&スンリペンさんも。
毎回スンリばかりなのに来て下さってありがとうございます。
これからも、気づいたことがあればダンス解説を可能な限り書いていきたいと思っていますが、
やっぱり、韓国活動がないと難しいですね~。
デビュー当時は、今ほどステージで遊んでないですし、
去年の夏以降のステージでは小さなポイントはあるんですが、記事にするほどの発見はなくて
なかなか書く機会がないのが現状です。
今回は、前回途中になっていたダンス解説の続きを・・・。

大分、前回から時間がたってしまいましたが、これだけは仕上げておかないと!!
コンサート会場で流されたMVを見て、すでに何か感じていただけたら嬉しいのですが、
スンリのダンスの上手さは、実は「涙だけの馬鹿」のMVの後半にもっと顕著にあらわれています。
前回の続きから行ってみましょうか?!
前回のダンス解説はこちらから → BBのダンス Part4 ~スンリ編2~

スンリがヨンベの左→右に場所を移動して、ここからです。

fool38.jpg

ここから、手で2回丸く円を描きながらステップを踏み、前に進むんですが、
この下のキャプ3枚で、スンリがヨンベ、テソンの動きと全く違うのがわかりますか?

fool20_20080406001624.jpg

fool39.jpg

fool42.jpg

見れば見るほど、ヨンベとテソンの動きは似ています。
で、スンリですが、他の2人よりわずかに振りが遅れているし、振りの形が全然違いますよね。
なぜだろう・・・そう思って何度も繰り返し見るのですが、どうしてもスンリのダンスばかり見てしまうんです。
次はヨンベとテソンを見ようと思うのに、またスンリを見てしまう。
そのくらい、ここの踊り方が私の好みにぴったりあてはまっていたんです。

上の3枚のキャプを見ていただくと少しわかるのですが、
手で円を描く時、ヨンベとテソンは手を回すことに重点を置いているように見えます。
それに対して、スンリは手を回しながら、上半身がウエーブを描くことに重点を置いているように見えます。
スンリのお尻の位置を見てみてください。
1番上のキャプはお尻が後ろ側に出っ張ってますよね。
2番目のキャプでは、肩の位置よりも前にお尻が引っ込められています。
これは移動する足に体重を移動させながら、上半身をウエーブさせているからなんです。
ここの動画を見ていただければわかると思うんですが、
ここのスンリの動きの滑らかさにはうなりました。
そして、3枚目のキャプで動きを止めた時、スンリだけ猫背気味ですよね(笑)
最初にこれを見た時は、ちょっとかっこ悪くない?!って思ったんだけど
実際、ここの振りを自分で踊ってみたら、ここの猫背の意味がわかった!!
上半身をウエーブさせてて、最後に上半身のウエーブを止める瞬間、首をさらに前に出すんですよ。
スンリが首をとてもうまく使ってることは、前回記事にしましたが、ここでもそうなんです。
上半身の動きを止める時に、さらにそこから首を前に出してる。
だから、猫背気味になっちゃうんです。
その分、人より稼動範囲が大きく、動きが見てる側に伝わるのです。

多分、想像なんですが、これはスンリの勝手なオリジナルでしょう。
もともと、振り付けの段階では上半身のウエーブなんて入ってないんですよ、多分。
だから、ヨンベとテソンは上半身がまっすぐのままなんだと思います。
でも、ここでスンリはダンサーとしての血が騒いだんでしょうか?(笑)
こっちの方が絶対かっこいいって!!・・・と思ったかどうかはわかりませんが
自分なりの表現をしたんでしょうね。
踊ってるとそういう自己表現したくなる瞬間は多々あります。
私もよくやりまして、でも、先生に「それは、違う!」と怒られたこと何度もあります(笑)
(オリジナルが元の振りから、かけ離れ過ぎてどうもかっこ悪かったらしい・・・汗)
そういうちょっとしたオリジナルがいつもカッコイイ人こそプロだと思う。

「涙だけの馬鹿」の振りは、ヨンベとスンリの2人で作ったとラジオで言っていましたが、
この振りは、多分それぞれのアマチュア時代の引き出しから持ち寄った振りなんじゃないかと想像しました。
というのも、こんな映像を見つけたから。
まずは、この人の演習生時代のダンスを見てください。



彼は、Bigbangのオーディションの最終で落ちちゃったあのコなんですけど
彼のダンスの中に、手で円を描くあの振りが入っているのがわかりましたか?
(14秒あたりで踊ってます。)
そうなんですよ。
このコがこの部分の振り付け、既に以前に踊っているんです。
この振りは長い演習生時代に、みんなが一度学んだ振り付けなのかもしれない。
だからね、なんとなく「涙だけの馬鹿」は以前みんなが踊ってた振りを組み合わせて作ったんじゃないかと、
そう思いました。

それに、これ。
これはスンリのフリーダンスなんですが、これいつのだろ?
私は勝手に演習生時代のものと思っていたんですが、あってますか?
でも、スンリのフリーダンスには間違いない!(笑)
このフリーダンスの中にも、涙だけの馬鹿やコジンマルの振り付けが潜んでいます。
それでは、どうぞ。(最初のニット帽をかぶっているダンス映像の方です。)



どうでしたか?見たことある振りに気づきましたか?

・・・と横道にそれました(汗)
で、その後、横向きになってた体を正面に向けるんですが、その時もスンリは一技入れてきます。

fool23.jpg

普通に正面を向くのではなくて、首からくぐって正面を向いています。
だから、また1人だけ体の形が違いますね。

あ~・・・たった4拍の動きでこんなに長くなっちゃいました(苦笑) 
さて、スンリの動きに関してはあとちょっと!

この後、この手を上げる動きも3人3様の形なんですが、スンリの形は理想系 

fool8.jpg

しかも、初期のころは(1st concertのライブDVDで見てみてください!)必ずなんですが、
この手を上げる瞬間、一瞬、手を下に抜く(下げる)んです。
そこから、手を持ち上げる。
だから、アクセントと溜めが感じられて、ここめっちゃ好き 
で、初期はやってたけど、ここ最近のステージではやってなかったのはここなんです。
最近、すごくさら~っと踊ってて、すごく残念だったんですが、
この間のコンサートでは久々にここの溜めがありました(涙)
くぅ~・・・か~っこいい~・・・ 

この後の腰つきのエロさもたまりません。(涙だけの馬鹿を語る上で、ここは外せないな)
そして、ここでの歯を食いしばる表情も。

fool9_20080407091407.jpg

この間のコンサートでも、ここはやばかったですね~(笑)

MVでは、この後現れるビジュアル担当2人に全て持ってかれちゃうんですが(爆)
まあ、この2人のかっこいいことったらないですよ。
Rapしながら踊るジヨンがほんとにカッコイイ!!
このMVを見て、私はジヨンのRap以上に歌声が好きかも、って思い始めました。
その後、「So Sick」を歌う映像を見つけて、ジヨンの声にノックダウン・・・なんですけどね。

fool12.jpg

fool47.jpg

fool48.jpg

fool14.jpg

ここのTOPも好きです^^

最後のSEXYヨンベも好き

fool51.jpg


こうやって「涙だけの馬鹿」を見てきましたけど、
このMVは「スンリってもしかしたらものすごく上手いんじゃないかな?」という私の思いを確信させてくれたものでした。
デビュー当時のlalalaやVIPのダンスでは、どこかパワーがなくて目立たないと感じていたのに
同時期の「涙だけの馬鹿」のMVでは、こんなに上手く踊ってる・・・。
これが同一人物の同時期のダンスで感じた印象でした。

じゃあ、なぜ?!って考えてみたんです。
なぜ、スンリはこんなにダンスによって印象が違うのか、ライブステージでは印象が薄かったのか、を。

スンリはもともと自分たちで振りを作り、踊っていたチームダンサー(アマチュア)です。
光州では結構有名なダンスチームだったと聞きます。
チームでのダンスは人の振り付けで踊るのではなく、自分たちで作った振りを踊ります。
自分で作った振りを踊る、というのは、自分の得意な振りを常に踊れるってことなんです。
振りの分担も自分たちで決められるから、不得意なダンスは踊らなくてもすむんですよ。
で、いつもチームで踊っていた会場って多分、今、公演をやっているようなそんな広い場所ではなかったと思うんです。
そうなると、見せ方は全然違ってきます。
BBのドキュメンタリー映像で、6人で2チームに別れ、
鏡のある狭いスタジオでダンス対決をした時のスンリのダンスはすごく上手かった。
もともとチームのダンスを披露する場所って、
CLUBのような狭い会場や路上のちょっとした場所だったりするから、
そういう場所では細かい技を披露しても、見ている人にもそれが伝わると思う。
でも、コンサート会場のような大きな会場では、スンリが得意とする細かい技のあるダンスって
よく見えないものなんです。
それより、ステージで大きく動いたり、ちゃんと止まったりする事の方が、
会場で見てる人は上手い!と感じるんです。
ジヨンやヨンベは、昔から大きなステージに立っていたから、
デビュー時には既にそういうことがわかっていたんでしょうね。
でも、スンリにとっては初めての経験で、今までチームで踊って来た通りに
ステージでも踊ってたんだろうな~・・・、と思ったんです。
デビュー当時、踊ることに必死に見えるスンリよりも、
余裕いっぱいでカメラ目線のTOPの方がなんだか上手く見えますもんね(笑)
スンリもステージの後、モニターチェックをして、自分のダンスについていろいろ考えたんだろうと思います。
そして、初めて大きなステージで魅せるダンスを踊るにはどうするのか、
マイクを持って歌うために呼吸を整えながら、しかも上手く踊るにはどうするかを
それから考えるようになったんじゃないかなって、勝手にですが私は思ったんですよね。

その後のスンリのステージでの成長って、昔のステージを見るとよくわかります。
そして、多分ですが(私の希望も含めて)
スンリの踊り方はこれからもまだまだ変化していくと思います。
この間のコンサートでは、これから、何かやってくれそうな片鱗が感じられたので
6日後のミュージカル初日で、また新しいスンリの姿を見れることが本当に楽しみです。
また、出来るだけ早くレポを書けたらな、と思っています。
さて、明日はミュージカルのプレスリハですね 

それでは、涙だけの馬鹿のMVを最後にどうぞ。





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